看護局Nurse Div.

わたしたちの思い

(たての日和:2018年春号Vol2より)
日々の笑顔を忘れずに
​一致団結頑張ります
安心して生活できるよう 復興目指し、心ひとつに
 病棟は、患者さんに寄り添い治療ができるように日々笑顔で仕事をしています。4月から診療報酬・介護報酬改正に伴い、今まで以上に入退院支援・地域との連携を図りながら患者さんの状態に応じた、適切な医療が効果的・効率的に提供できるように横断的な体制づくりが必要です。支援ナースの力を借りながら皆で団結し、医師・看護師はもとより他の職員との連携を図り、ぬくもりと安心の医療を提供できるように頑張っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。  当院の外来は、外科、内科、代謝内科、整形外科、泌尿器科、内視鏡検査を行っています。熊本地震後、今年1月に全館復旧をきっかけに以前の診療場所で診療を再開できるようになりました。地元の皆様に住み慣れた土地で医療を受けていただき、患者さんが安心して自宅での療養生活ができるよう、地域の病院や関連施設と連携を図りながら、地域密着した看護に取り組んでいます。オゾン療法等の自由診療も合わせて行っています。これからも外来スタッフ8名で、病院理念である「ぬくもりと安心の医療」が提供できるよう頑張っていきます。  阿蘇立野病院がグランドオープンし三ヶ月が経ちました。震災から二年、復興を願う住民の皆さんが安心して過ごせるよう、当院も共に歩んでいきたいと思っております。
 地域の皆さんが健康であるために、南阿蘇村における唯一の病院として、健診結果の異常なども気軽に相談していただき、病気になる前から健康管理のお役に立てるよう努力してまいります。
 まだ、人員が不足する中ではありますが、復興を目指す今だからこそ、職員一同、心を一つにして、前進していきたいと思います。
病棟師長病棟師長
橋本 和歌子
外来師長外来師長
岩下 みどり
外来統括師長外来統括師長
馬原 京子

透析(東館3F)

2018年(平成30年)4月より間欠型HDF開始しました!
 透析室では、4月から間欠型HDF(I・HDF)を開始しました。血圧低下予防、末梢血液循環の改善など、より安定した治療を提供していける体制が整いました。患者さんにいつも安心して通っていただける透析室となるよう、温かく家庭的な雰囲気作りに努めていきたいと思っています。

透析#1 透析#2 透析#3
透析#4 透析#5 透析#6
(臨床工学技士 荒尾浩二:たての日和2018年春号Vol2より)

 2017(平成29年)年11月1日より、透析療法を再開しました。多くの方の力添えがあり、機械類も全て全く最新のものを購入し、準備を整えることができました。透析スタッフは、経験豊富な看護師も入職し、安心して透析療法が行える環境を目標とし、日々がんばっています。患者さんも徐々に増え、送迎サービスや透析患者の入院受け入れもしています。今後は南阿蘇地域を中心に、患者さんの期待に添える透析施設にしていきたいと思います。
透析スタッフ1 透析スタッフ2  
透析概観1 透析概観2 透析概観3

外来(西館1F)

 外来は、上村理事長、生野先生、整形の松原先生、泌尿器の中原先生と以前からいらした先生に加え、循環器の中島先生、内科の末籐先生、熊大から代謝内科の先生方で診療を行っています。スタッフも以前からいた看護師に加え新しいスタッフが3人加わり7人で、内視鏡、訪問看護、自由診療を行っています。1月からの全館再開に伴い、震災前と同じ場所に戻り、明るく、広くなった外来で心機一転!地元の皆様に、またここまで支えてくださった方々へ「ぬくもりと安心の医療」が提供できるよう、恩返しができるよう頑張っていこうと思います。
外来スタッフ1 外来スタッフ2  
外来概観1 外来概観2 外来概観3

入院(新館2F病棟)

 昨年9月より入院患者さんの受け入れを開始し、今年1月より西館が完成しグランドオープンできたことをたいへんうれしく思っています。現在病棟は療養病棟・地域包括病棟として32床を運営しています。病棟が再開され患者さんや家族の方々より「立野病院が再開して本当によかった。安心できます。」との声に励まされています。まだまだ大変なこともありますが、旧職員はもとより、新職員・支援ナースと共に患者さんや地域に寄り添える病棟を目指して頑張ります。
病棟2Fスタッフ1 病棟2Fスタッフ2 病棟2Fスタッフ3
病棟2F概観1 病棟2F概観2 病棟2F概観3