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カプセル内視鏡が導入されました

2012年01月13日 (金) 10:51
カプセル内視鏡1当院では、新しく 《カプセル内視鏡》 を導入しました。
胃腸科の専門クリニックや公立病院、大きい病院などでは既に導入されていますが、田舎の小さな病院では珍しいのではないかと自画自賛しています。
現在、保険診療を使った 《カプセル内視鏡》 検査は「小腸検査のみ」が対象です。
消化器からの出血が見つかり、胃や大腸検査で原因が見つからなかった場合、小腸が原因となったら《カプセル内視鏡》の出番です。
大腸検査と同じく、前日までの下剤服用の準備は必要ですが、なんといっても『バリウム』のあの苦しさも無ければ『麻酔』も使いませんし、記録装置を身体に装着しておく必要はありますが、動き回ることができるのが一番のメリットではないでしょうか。
今までは、小腸検査といったら、検査中2時間も動けないのと腸を膨らませながらの検査って意外と気持ち悪かったりしてました・・・
検査する側の先生も、鮮明に記録された画像を診るだけでよくなりましたから楽になったと言われてます。
詳しくは、こちらへ...